知って得する給湯器取り付け情報
給湯器取り付けの疑問解消マニュアル
第1位

湯ドクター

  • 取扱メーカー:約57社
  • 対応:全国
  • 昭和2年創業
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第2位

アイリン

  • 取扱メーカー:約12社
  • 対応:首都圏の一部
  • 平成4年創業
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第3位

リビングセンター

  • 取扱メーカー:約12社
  • 対応:首都圏・近畿の一部と福岡
  • 昭和42年創業
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取り付け・設置場所から選ぶ

「給湯専用」と「給湯+追焚き」のタイプは、設置位置ごとにそれぞれ製品が発売されています。まず据え置き設置か壁掛け設置の2種類のタイプに分けることができます。

住居タイプ、取り付け場所からタイプを選択

  • 壁掛け設置型
    壁掛けのタイプには、マンションなどの集合住宅向けのパイプシャフト設置型(PS設置型)と屋内設置型もあります。
    PS型は通常、玄関扉の付近にある格納スペースへ設置することになります。屋内壁掛け型は吸排気設備を用いて屋内へ取り付けるタイプです。
  • 据え置き型
    屋外設置には浴室隣接タイプと設置フリータイプがあり、浴室隣接タイプは浴槽の付近に設置するタイプです。「給湯専用」の場合は高温水供給タイプがこれに該当し、「給湯+追焚き」の場合は浴槽の上下2つの穴から循環させて沸かすタイプで据置型限定になります。
    設置フリータイプは、ポンプで循環させることで設置場所を選ばないタイプです。

なお「風呂釜」タイプの製品は浴室内か浴室付近に設置が一般的です。

生活を考えた設置場所へ

「給湯専用」「給湯+追焚き」どちらも壁掛けタイプや設置フリータイプの人気が高いようです。設置に床スペースを取らず、各社多彩なラインナップで住宅デザインに合わせた場所へ配置できることも評価されています。

しかし、実生活で使用していくにあたって、後々後悔しないために給湯器サイズと作動音を考慮しておかなければなりません。昼間ならさほど気になる音量ではありませんが、隣家や寝室の付近では、夜間の使用時にトラブルとなるケースもあるようです。
住宅外観も重要ですが、生活での実用を考えた場所へ取り付けることが大切です。