知って得する給湯器取り付け情報
給湯器取り付けの疑問解消マニュアル
第1位

湯ドクター

  • 取扱メーカー:約57社
  • 対応:全国
  • 昭和2年創業
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第2位

アイリン

  • 取扱メーカー:約12社
  • 対応:首都圏の一部
  • 平成4年創業
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第3位

リビングセンター

  • 取扱メーカー:約12社
  • 対応:首都圏・近畿の一部と福岡
  • 昭和42年創業
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給湯能力(号数)を選択

ガスの給湯器には、号数表記で給湯能力が明記されています。
メーカー各社とも16号から32号まで、だいたい4、5段階の製品をラインナップしています。

給湯器の給湯能力は号数ではかる

号数とは一言で表すと、水温17度の時に1分間で何リットルのお湯を出せるかという目安になります。16号であれば、1分間に16Lのお湯を出す能力があるわけです。
蛇口やシャワーから出る水量は1分間に最大8L~12Lが一般的とされており、そのままの圧力で使用できるガス給湯器ですから、16号でも何も問題ありません。

しかし、冬場に水温が下がるとそうはいかなくなります。例えば水温が5度にまで低下した場合、16号の能力では1分間に約10Lの湯量まで低下すると言われています。目安としては、号数(17度のとき)に比べて約6割の給湯能力となるようです。

最適な号数を取り付けて快適!

冬場を想定した場合、16号は1ヶ所にお湯を出す能力のみということになります。一人暮らしであれば複数の場所でお湯を使う機会は滅多にありませんから、ワンルームマンションなどには16号が一般的になっています。

家族暮らしの場合は、シャワー中にキッチンなどの同時使用が考えられます。そうなると16号では給湯能力が足りなくなりますから、さらに上の号数を取り付ける必要となります。

20号なら洗面所とキッチンでの同時使用に余裕がありますが、シャワーとキッチンでは少し心許ない能力。24号なら冬場でもシャワーとキッチンの同時使用ができる能力となります。
さらに32号になればシャワーの2ヶ所同時使用までできる能力を持ち、たっぷりとお湯を使えるようになります。

一般の家庭なら、使用時間の重なることが多いシャワー+キッチンにお湯を出せる24号が目安と言えます。「我が家はお湯の使用量が多いかな」という場合は、少し余裕がある28号以上が選ばれることも多いようです。