知って得する給湯器取り付け情報
給湯器取り付けの疑問解消マニュアル
第1位

湯ドクター

  • 取扱メーカー:約57社
  • 対応:全国
  • 昭和2年創業
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第2位

アイリン

  • 取扱メーカー:約12社
  • 対応:首都圏の一部
  • 平成4年創業
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第3位

リビングセンター

  • 取扱メーカー:約12社
  • 対応:首都圏・近畿の一部と福岡
  • 昭和42年創業
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給湯器メーカー選びのポイント

ガス給湯器のメーカーとしては、リンナイ、ノーリツ、パロマの3社が主要メーカーとなっています。これにパーパス、ハーマンといったメーカーが続き、シェアではリンナイが頭一つ抜けています。

国内のガス給湯器メーカー

ガス会社が自社ブランドで発売している製品もありますが、それらも上記メーカーいずれかが製造しているOEMになっています。

ガスの燃焼については各社とも熟成された技術となっており、同じガスを接続するならばバーナー自体の燃焼効率にさほど差違がありません。そのため、どのメーカーでも同クラスの製品なら似たような性能となっているのが実情です。

なお、電気給湯器にはパナソニック、三菱電機、日立といった家電メーカーが主に参入しており、石油給湯器には石油機器メーカーのコロナなどが参入しています。

メーカーによる違いは?

結論から述べると、製品スペックや機能には大きな違いはないと言われています。つまり性能面で各社のカタログとにらめっこをするのは、あまり有意義ではありません。

故障率や耐久性についても特筆すべきメーカーは無いようです。ガス機器の技術が完成されつつあることから、初期不良や個体差の影響程度となっています。
現在の製品は、バーナーや稼働部の耐久性よりも、金属の腐食や消耗部品による物質的な限界が先に超えてしまうそうです。このことからメーカーや型番に関わらず、ガス給湯器の寿命は10年目安と言われています。

メーカーと製品を選ぶポイントとしては性能や耐久性よりも、リモコンのデザインや使い勝手、取り付け業者が扱い慣れているメーカーを選ぶということになります。

交換の場合でも元のメーカーと異なるメーカーの製品を取り付けられます。
ただし、ガス会社のOEMや特殊な製品から交換の場合は、配管などの加工が必要となる場合もあるようなので注意が必要です。