知って得する給湯器取り付け情報
給湯器取り付けの疑問解消マニュアル
第1位

湯ドクター

  • 取扱メーカー:約57社
  • 対応:全国
  • 昭和2年創業
詳細はこちら

最大65%引き
のキャンペーン
あり!

第2位

アイリン

  • 取扱メーカー:約12社
  • 対応:首都圏の一部
  • 平成4年創業
詳細はこちら
第3位

リビングセンター

  • 取扱メーカー:約12社
  • 対応:首都圏・近畿の一部と福岡
  • 昭和42年創業
詳細はこちら

水漏れを発見したら

給湯器の使用時に特に注意したい水漏れ故障について、対処法やチャックすべきポイントをまとめています。

水漏れは劣化を加速させます!

給湯器に水漏れが起きている場合は、内部の配管やパッキンが劣化してしまっているサイン。さらに水漏れによってさらに劣化が進んでしまうので、すぐに対処しないと危険です!

賃貸の場合は大家さんにすぐに連絡し、業者の方に点検してもらいましょう。

水漏れの原因が内部の部品の劣化の場合、どこかを少し調整して治る、というレベルの故障ではない場合が殆どです。
部品を交換しなくてはいけませんが、購入から7~10年が経過している製品の場合は、すでに部品の生産を行っていない場合や、取り寄せるためにかなりの修理費が発生するケースが少なくありません。
買い替えのサインだと思い、新しいものを取り付けた方がコストパフォーマンスは高いでしょう。

購入したばかりでこうした症状が起きた場合はもちろん、部品の劣化ではなく、不良品を疑うべきです。使用年数や使用状況にもよりますが、無料で部品を交換してもらうよう取り付け業者に相談をしてみましょう。

注意!修理は不要の場合もあります

実は給湯器での水漏れは、良く起こることです。

その原因の多くは、給湯器内部の圧力が高まった場合に加圧防止安全装置が働き、水抜きをしたためです。水抜き栓から水が漏れている場合は、この水抜きが原因ですから、故障の心配はありません。

また、「水漏れ」というと、水漏れ修理の業者が対応する場合もありますが、通常の水漏れと違い、ガス給湯器に関しては、やはり給湯器を取り付けた会社にサービスを依頼するのが得策です。