知って得する給湯器取り付け情報
給湯器取り付けの疑問解消マニュアル
第1位

湯ドクター

  • 取扱メーカー:約57社
  • 対応:全国
  • 昭和2年創業
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第2位

アイリン

  • 取扱メーカー:約12社
  • 対応:首都圏の一部
  • 平成4年創業
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第3位

リビングセンター

  • 取扱メーカー:約12社
  • 対応:首都圏・近畿の一部と福岡
  • 昭和42年創業
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給湯費用を節約したい

古くなった給湯器は、経年劣化や腐食によって徐々に燃費が悪化することがあります。
一般家庭で使われるエネルギー消費の1/3を給湯が占めているという統計もあるそうで、給湯費用が家計に直結しているとも言えます。

省エネタイプの給湯器で光熱費用の節約

最近は方式を問わず環境やエコロジーに配慮をした、省エネタイプのエコ給湯器が人気を集めています。それらエコ給湯器は熱効率を上げていることから、ランニングコストとなる燃費や電力消費面で向上しているのが特徴です。

お湯の使用量は変わらないのに年々給湯費が高くなっている、という家庭が古い給湯器から取り替えるケースも増えていると言われています。

エコ給湯器を取り付けるメリット

いずれの方式のエコ給湯器も、ベーシックタイプに比べると機器の価格が割高に設定されていることから、一見するとコストが高いように思えます。

しかし、毎年国や一部自治体から高効率エネルギーシステム導入推進として補助金が出ることがあります。規定数に到達すると締め切られてしまいますが、上手に活用するとエコジョーズとエコフィールなら1万5千円~2万円前後、エコキュートなら4万円前後の補助が受けられるのです。

ランニングコストについても、例えばエコジョーズならベーシックタイプに比べて年間1万円ほど節約になるとされており、価格差は取り付けから数年で元が取れてしまう計算になります。

さすがにイニシャルコストまで元を取るには15年以上という計算になってしまいますが、寿命の目安とされる10年間を見積もっても、給湯費を10万円ほど節約できることになります。

何よりエコ給湯器は環境に優しい機器です。もし今使っている給湯器が10年を超えているなら、故障してお湯が使えない不便な日を過ごす前に、補助金の設定を見計らいながらエコ給湯器に取り替えてしまうのも賢い方法かもしれません。