知って得する給湯器取り付け情報
給湯器取り付けの疑問解消マニュアル
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湯ドクター

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アイリン

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ハイブリッド給湯器

通常、給湯機はガスや電気、石油といった原料を使ってお湯を温めますが、近年では技術が進み、ガスと電気を効率よく使った給湯システムが開発されるようになりました。このようなシステムを組み込んだ給湯器は、ハイブリッド給湯器といわれます。

少ない資源で効率よくお湯を沸かせるハイブリッド給湯器

近年では電気自動車や太陽光発電など、さまざまなシステムが開発されるようになり、限りある資源を有効に活用する技術の開発が盛んになってきました。給湯器もお湯を沸かすために、ガスや石油、電気などを使用します。そこで開発された技術が「ハイブリッド給湯器」というわけです。

リンナイやノーリツなどの大手メーカーでも開発が進んでおり、近年では数多くの商品が販売されています。2015年現在では、未整備ですが、地方自治体によっては、このハイブリッド給湯器を助成金の対象にする取り組みも盛んになっています。

ハイブリッド給湯器のメリット

電気とガスを必要に応じて組み合わせて使えるのがハイブリッド給湯器です。例えば、少量のお湯を沸かす場合には電気を使い、お風呂など、大量のお湯を沸かす場合にはガスを使用するなど、その時の必要に応じて熱源を切り替えることが可能です。

その結果、化石燃料などを使用する通常の給湯器に比べて大幅にCO2を削減でき、おまけに料金も大幅に節約することができます。

あるデータでは、灯油やオール電化などを導入している家庭は年間で380,000円ほどの光熱費を費やしていましたが、ハイブリッドを導入した家庭は290,000円と約10万円ほどの削減に成功したといわれています。

ハイブリッド給湯器のデメリット

料金の節約や地球環境への貢献などさまざまなメリットがあるハイブリッド給湯器システムですが、いくつかのデメリットがあることも事実です。そのひとつが「初期費用の問題」。

通常のガス給湯器が平均して5〜6万円ほどであるのに対して、ハイブリッド給湯器は7〜8万円ほど。ただし、近年では、その差も着実に埋まってきており、現状の給湯器と変わらない値段で購入できる会社もあるようです。

もうひとつの問題としては、設置スペースが余計に必要になってしまうということです。通常の給湯器と比べても平均して1,5〜2倍ほどのスペースが必要になってくる場合があります。ただし、こちらも年を重ねるごとに技術が発達しており、よりコンパクトになっていくのではという動きもあるようです。